冬休みが終わり、ひさしぶりの園での生活に子どもたちが馴染んできたころに
やってくるお楽しみの行事、「お餅つき」。
今年も晴天のもと、くろがね青少年野外活動センターで行われました。

先生方がたくさんのもち米を蒸かして準備してくださり、臼にセットされます。
湯気がほわほわ~、ホッカホカのもち米に、
子ども達もわらわらと近づいてきて。。。

さぁ、お父さんたちの出番です!
「よいっしょ~ よいしっょ~」と、お父さんたちが力強くついたお餅は、
小さくまぁるくちぎって、いろんな味に。
子どもたちが大好きなきなこ、みたらし、納豆、、、
そして、大人も大好き、大根おろしに生姜醤油。

子どもたち、そしてお母さんたちも杵をしっかり握って、
順番に10回ずつお餅をつきました。
「ひとつ ふたつ みっつ よっつ いつつ むっつ ななつ やっつ ここのつ
とお!」
という掛け声が、楽しく響き渡りました。

みんなで楽しくついたつきたてのお餅は本当においしくて。
もう食べられない~となるまで、おなか一杯いただきました。
〆には先生特製のおしるこで大人たちはほっこり。。。

食べた後は公園をかけまわる子どもたち!
子どもたちの笑顔を見ていると、
毎年毎年同じ行事が行われることへの安心感、そして、
行事に関わる全ての方々への感謝の気持ちがこみあげます。

「ごちそうさまでした!」