4月のあたたかな日差しのもと、
新しいこどもたちを迎える入園式がありました。

はじめは少し緊張したおももちのこどもたちも、
丸くなって手遊びをするうちに、なにか始まるね、、、という
期待の気持ちに変わっていったように見えました。

そして、
いもむしがいつしか美しいチョウになる人形劇に見入ります。
羊毛のチョウが羽ばたく姿、窓の外の新緑、お日様の光。
春のおとずれを心から感じる時間でした。

お母さんたちの木笛と歌も園内にやさしく響きます。

おやつは先生のてづくりのクッキーと、リンゴジュースが入った
ほんのり甘いお茶でほっと一息。。。
(この美味しさを知っている卒園生のお兄さん、お姉さんは
これが楽しみでしょうがありません。)

毎年、あたらしい1年が始まるこの日に、
新しいおもちゃがこどもたちにプレゼントされます。

この日は、お砂場あそびで使うスコップ!
きれいな色のスコップに、みなの顔が華やぎました。

この1年も、たくさん、たくさん、遊ぼうね。

心地よい静けさのなかで、
あらたな1年がはじまるこの日を、
こどもたちは、目で、耳で、口で、身体ぜんぶをつかって、、、
それぞれ感じているようでした。

親たちも、新入のこどもたちをウキウキと見守る気持ちともに、
進級したこどもたちは眩しく思え、みんな、またどうぞよろしくね、と
気持ち新たになる、そんな入園式でした。

お庭にも春の花がたくさん咲き、新入生を歓迎しています。