毎年、秋はこどもの国に遠足へ行きます。
春も秋も親子遠足なので、 保護者も一緒に行きます。

*お陽さま(年長)だけ、最後に「お別れ遠足」といって
先生たちと子どもたちだけで遠足へ出かける、特別な遠足もあります。

こどもの国へ行かれたことのある方も多いと思いますが
幼稚園では、おそらくあまり知られていないであろう、道を歩きます。

はじめて幼稚園の秋の遠足に参加される方は、必ず驚かれるのですが
先生に、「どのように歩くルートを探されたのですか?」とたずねると
「とにかく、土のある方へ土のある方へと歩いて行って見つけました」ということでした。

たしかに、みんなで歩く道は山の傾斜であったり、雑木林だったり
きれいに整備された道ではありません。

「ここは滑るからこっちを歩いたほうがいいよ」
自然と子どもたちから声があがります。

しばらく歩いて、お昼をいただいた後は更に楽しい時間。
弟妹も、楽しく混ざって遊ぶ姿には和みます。

ここ数年恒例になった、いかだも、楽しみです。
数年前に、いかだを進める竹が池にはまってしまって
”遭難”?しかけたことがありましたが、他のいかだに華麗に救出された事件は
毎度、良い思い出として語られます。

雨も、無事にみんなでボートを楽しむまでは待っていてくれたおかげで
今年も楽しい思い出ができました。

大活躍のお父さんたち、今年もありがとうございました。