お迎えに行くと、まじめな顔をして次女が言いました。

「きょうはね、いいもの つくってきたんだよ(キリッ)」

なんだろう?と思って帰宅すると
リュックの中から小さな封筒を開いてみせてくれました。

きれいな色をした紙を小さく切って
更にはさみを入れて、模様をつけています。

感心していると、この紙は、ランタンをつくるために
自分で描いたものの、残りの部分だと教えてくれました。

毎年、この時期になると、子ども達はランタンをつくり始めます。
来月行われる、収穫感謝祭で、ランタンに火を灯すためです。

それにしても、以前よりもはさみの使い方が細かくなってきたな、と
感心してしまいました。

日々、子どもの成長を感じることができて嬉しく思います。