自由への曳航(えいこう)
続・ルポ「シュタイナー学校の1年」
https://yokohama-steiner.jp/series/

シュタイナー幼稚園への入園をご検討されている親御さん達にとって
「この教育を受けた子ども達の将来」が一体どのようになるのか…
ご心配される方も多いのではないでしょうか。

小規模保育
テレビを見ない
キャラクターものは避ける
パソコンやゲームはもちろん
早期教育をさせない

これだけ並べてみるだけでも、
「今の時代についていけない子どもに育つのでは?」

と、感じられても、無理はありません。

わが家のオットも、長女の入園の際に小さな規模の幼稚園では
小学校に上がった時に集団生活にスムーズに入れないのでは
と、心配していたこともありました。

(当時は私も未経験なことだったので、「大丈夫じゃない?」と
疑問形でしたが、シュタイナー教育に触れること6年目の今では
胸を張って、「大丈夫!』と答えることができます)

似たような思いをお持ちの親御さん、(特に、お父さん方?)に
おすすめの情報です。

横浜には、NPO法人横浜シュタイナー学園という
小・中一貫校が緑区にあります。

この横浜シュタイナー学園のウェブサイトでは
今、「自由への曳航(えいこう)」という特別連載を公開しています。

まだ小さなお子さんをお持ちの方には
まだまだ先のことと思えるかもしれないのですが
シュタイナー教育を受けた子ども達がどのように
成長しているのか、を知ることができます。

ぜひ、シュタイナー学校の子ども達の様子を知っていただき
幼稚園選びの一つの参考になれば幸いです。

※最新の3話のみ公開されるので、すでに公開が終了しているものがあります。

(以下、ウェブサイトからの抜粋)

学校・教育行政関係者から厚い信頼を置かれている教育誌『内外教育』に、2012年4月から2013年3月まで横浜シュタイナー学園の教育が1年間の連載記事として取り上げられました。そのルポルタージュ「シュタイナー学校の1年」は、2013年7月に冊子となって刊行。学園の教育の実際がよくまとめられた内容が学園内外の読者から好評で、現在も手に取られ続けています。 しかし、出版から間もなく4年。その間には創立から10年の節目も迎え、四期生までが卒業していきました。横浜シュタイナー学園の“今”と、学園を巣立って行った子どもたちの姿も伝えたいと思い、前作の著者である田幡秀之さんに続編の執筆を依頼しました。