在園生保護者の和久井千世子です。

9歳の長男をひかりクラスから卒園まで通わせ、
4歳の長女を、今いずみクラスに通わせています。
そして、1歳の次男と共に、初めて親子クラスに通うことに。

私は、青葉シュタイナーこどもの家の在園歴は長いですが、
この頃は、長男が在園していた頃に気をつけていた生活習慣や
リズムがおろそかになっていました。分かりやすい生活リズムだけでなく、
子育ての軸となるところがぶれているような気もしていました。

自己流のなんちゃってシュタイナー教育ではなく、
もう一度学び直す意味でも、
親子クラスに通うことに決めました!

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5月13日、初めての親子クラスの日。
雨が降りしきる中、幼稚園に入ると、室内は小さい次男にも丁度いい、
静かで柔らかな光で満たされていました。
電灯を点けず、薄いカーテンを通して入ってくる自然の光。
木のおもちゃ、立ち人形、ガーゼ、シルクの遊び布などが、
綺麗に並べられています…

いつもきれいに整理整頓されているおもちゃたち

色で分けられているあそび布

その整えられた空間にいると、大人である私も、
思わず、ふーっと息を出し、深呼吸していました。
先生の声掛けから、親子でおやつのハトムギ団子を丸めて始めます。
そして、蒸している間、こどもたちは自由に遊び、
大人たちは手仕事をして過ごします。
初めての方は、フェルトと羊毛のこびと作りを、
私はねむり人形作りを作ることに。ねむり人形は、長男がひかりクラスの時に作って、
長女の赤ちゃんの時にも、同じものをいつも傍らに置いていました。
だいぶ年季が入ってきたし、次男には新しいものを作ってあげたいな…
と思っていたのです!!ちくちく丁寧にひと針ずつ、針を進めていきます…
そして、針の動きと共に、私の心も、静まっていきました。

我が家のねむり人形さん。新しい仲間が出来るね

その後、出来上がったハトムギ団子を皆で頂き
とっても美味しくて、二回もお代わりしてしまった!)
幼稚園の定番の手遊び、”ピンケンパンケン”などをして、帰り仕度へ。
今回、私が一番不安だったのは、
一歳とまだ小さい次男が幼稚園の空間で他のお子さんと遊べるのかな?
楽しめるのかな?ということでした。
他のお子さんと十分に関わり合いながら遊んだ訳ではありませんが
次男は鼻歌を歌いながら、ニコニコして皆の顔を見て歩き、
おやつもたっぷり頂き、終始ご機嫌でした。

次回の親子クラスは、

5月27日の「親子と楽しむ音楽と小さな人形劇」に振り替えになるとのこと。

人形劇の内容も楽しみですが、人形劇をどんな風に楽しむのだろう?と、
次男の反応も楽しみです!

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5/27(土)「親子と楽しむ音楽と小さな人形劇」の詳細はこちら

5/27(土)公開講座「親子で楽しむ音楽と小さな人形劇」